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サクランボの花が山一面を覆い、観光客を魅了 山東省
山東省日照市五蓮県戸部郷上溝村では、面積約67ヘクタールに広がるサクランボの花が満開を迎えている。
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興収3億元突破、清明節映画上映回数記録を更新
関連データによると、2026年清明節連休中(4月4日~6日)の映画興行収入(前売り含む)が、6日午後7時49分時点で3億元を突破した。
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今年の清明節連休 海南島の離島免税ショッピング額が前年同期比14.8%増
今年の清明節連休(4月4~6日)期間中、海南島の離島免税ショッピング額は前年同期比14.8%増の2億7900万元(約64億1700万円)で、利用者数は同19.6%増の延べ4万7600人、購入商品数は同10.1%増の22万4200点でした。
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2025年の中国のアートトイとコレクショントイ小売総額の伸び率は45%超
中国玩具・乳幼児用品協会がこのほど発表した「2026年中国玩具・乳幼児用品業界発展白書」によると、2025年の玩具(アートトイを除く)の国内市場における小売総額は前年比5.8%増の1035億3000万元(約2兆3950億円)で、アートトイとコレクショントイの小売総額は前年比45.4%増の676億9000万元(約1兆5660億円)となりました。
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あの「呆れ顔の仏」に現代的な要素を取り入れる「陶彫曾」第四代継承人
古くから陶磁器の生産地として有名な江西省景徳鎮市にある中国陶瓷博物館の館蔵品で、「釉下加彩十八羅漢塑像」のうちの1体である「沈思羅漢」は、その呆れ顔のような表情が「かわいい」と話題になり、ネットユーザーから「無語仏(呆れて顔の仏)」と呼ばれるようになった。
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人々を魅了する満開の桜 山東省済南
山東省済南市には再び春が訪れ、花の季節を迎えている。
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人型ロボットの「新人研修」を行う山東省青島のデータ収集・訓練場
山東省青島市嶗山区の青島市人型ロボットデータ収集・訓練場には、工業スマート製造やスマートホーム、商業サービスといった人型ロボットデータ収集シーンが設置されており、人型ロボット関連の研究開発にサポートが提供されている。
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赤トウモロコシで描いた作品の数々で農村をPR
赤トウモロコシを画材代わりにし、農村の大地に村の農産品や農村の生活などを描いた長さ約15メートルにもなる巨大な絵が最近、中国のショート動画プラットフォームで注目を集め、たくさんのネットユーザーが「いいね!」を押している。
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【外資系企業が見る中国の第15次五カ年計画】中国と共に歩み、発展のチャンスを共有
開かれた中国は世界のチャンスである。
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南京大虐殺生存者の関舜華さんが死去 登録済みの生存者は21人に
侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館によると、南京大虐殺生存者の関舜華さんが今月18日に亡くなった。享年101歳。
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山東省の左官職人がセメントで書きあげた「春暖花開」の字の美しさに称賛の声
山東省日照市東港区のある建設現場では今月16日、左官職人の申作華さん(56)が、ひしゃくに入ったセメントを「墨」に、コンクリートの地面を「紙」にして、腕をゆっくりと動かし、「春暖花開」の文字を書き上げていた。騒音が鳴り響く工事現場に、ひと足早い春の季節感をもたらしていた。
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緊急石油備蓄を間もなく市場投入へ=IEA
国際エネルギー機関(IEA)は3月15日、現在の国際的な石油供給の逼迫を緩和するため、間もなく加盟各国の緊急石油備蓄を市場に放出する方針だと発表しました。
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火事で現金530万円分が焼損 銀行の努力で470万円分を交換=山東省
山東省東営市広饒県で聶さんが経営するスーパーでは最近になり火災が発生し、約23万元(約530万円)の紙幣が焼損する、深刻な被害が発生しました。
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中国アニメ映画が海外進出を加速 日本でも好調
中国で制作されたアニメ映画『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』が11月7日から日本で公開され、一週目の週末3日間の興行収入は1億円を突破しました。
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広東省公文書館が新たに収集した中国侵略日本軍の犯罪の証拠600件を展示
広東省公文書館は2月28日、広州で中国侵略日本軍の犯罪の証拠となる公文書寄贈式および日本語関連の公文書史料展示会を開きました。
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中国海南省の離島免税品、春節連休の売上高27億2千万元
中国海南省の海口税関は24日、海南島を離れる人が購入する「離島免税品」の売上高が春節(旧正月)連休期間(15~23日)に27億2千万元(1元=約23円)となり、前年同期比30・8%増だったと発表した。
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春節9連休中に北京市内の公園を訪れた観光客が延べ1千万人以上に
春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、2月15日から23日までが9連休となった中国。
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在大阪中国総領事館が2026年迎春レセプション開催 薛剣総領事が新春の挨拶
在大阪中国総領事館は2月10日、春節(旧正月、2026年は2月17日)を祝うレセプションを開催し、薛剣総領事が出席して挨拶を行った。
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米ニューヨークで「中国の味」春節文化イベントが開幕
米ニューヨークで8日、「中国の味」春節文化イベントが開幕した。
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中国独自開発の「深海ステーション」、初運用を完了
甬舟(寧波―舟山)鉄道金塘海底トンネルの寧波側施工現場で2月6日、中国初のシールドマシン用飽和加圧坑内進入装置「深海ステーション」が初運用を実施し、水深75メートルの高圧環境下におけるシールドマシン坑内進入作業を成功裏に実施した。
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街中が一面の桜に!武漢に桜鑑賞エリア232ヶ所設置へ
湖北省武漢市は最近、「新春を迎え、桜を鑑賞し、武漢を観光」をテーマにした「環境総合管理と向上行動案」を発表した。
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味谷が棟上げ完了
平度市味谷農業科技モデルパークプロジェクトの現場に足を踏み入れると、作業員たちはそれぞれの役割を果たし、緊張した様子で忙しく働いている。
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山東平度 春節に向けキムチを増産
春節(旧正月)が近づく中、山東省平度市のキムチ輸出加工企業が生産最盛期を迎えている。
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16年連続世界一 2025年の中国造船業の主要3指標が世界をリード
工業情報化部は2月1日、中国造船業の最新データを発表しました。
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人気グッズ「鳳冠」に続くヒット商品誕生?中国国家博物館のグッズ「黒い馬」が話題に
中国国家博物館に収蔵されている孝端顕皇后の鳳凰の形の冠をモチーフにしたマグネット「鳳冠」。一時期、北京の文化クリエイティブグッズの中で断トツの人気を誇っていたが、現在は予約なしでも購入できるようになり、その購入数制限が廃止されてから、今月27日で27日目を迎えた。しかし、同博物館の1階にある文化クリエイティブグッズショップは今でも、この商品を買い求める客で賑わいを見せている。それと同時に、午年の春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて打ち出された「黒い馬」シリーズの文化クリエイティブグッズの売れ行きも急速に伸びており、多くの消費者が買い求めていた。 「黒い馬」は「鳳冠」に続くヒット商品となるか? 「鳳冠」に代わり、商品棚の「センター」に並べられている「黒い馬」は貫禄がある。その貫禄は、「鳳冠」同様にその見た目が優れているだけでなく、その希少価値が高く、縁起が良いことも関係している。 きれいに整えられたたてがみ、生き生きと力がみなぎっている双眸、そして堂々としていて、体格はがっちり、4本足の蹄だけが白いといったように、「黒い馬」もその見た目がとても美しい。 また、この馬は、中国に現存する黒釉が施された陶馬2体のうちの1体で、唐代の鉛釉を施した陶器「唐三彩」の中では、傑作中の傑作と言われており、「鳳冠」よりも希少価値が高いと言える。国家博物館の文化クリエイティブ部門の責任者・廖飛氏は、「釉の成分は、高温の環境では色が安定せず、青釉と黒釉が施された質の高い『唐三彩』作品は非常に珍しい。また、黒い馬は『ダークホース』の意味もあり、予想外に勝利した競争者を例えるのに使われることが多く、幸先が良く、春節のムードにピッタリ」と説明する。 一方、「鳳冠」は購入数制限こそ廃止されたものの、その商品開発コンセプトは引き続き採用され、文化クリエイティブ消費の新市場を牽引している。廖氏は、「『鳳冠』は実店舗において、今でも1日に3000個以上売れており、販売数が急激に減ることはないだろう。優れた文化クリエイティブというのは、私たちが宣伝しなくても、それ自体が魅力を放っており、人々の『鳳冠』に対する高い評価は変わらない」とした。(編集KN)
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中国東北エリアで最も魅力的な「裏庭」長白山
森林と雪原からなる「林海雪原」を横断したり、白く輝く霧氷の木々が両岸に続く川をボートで下ったり、頂上のカルデラ湖「天池」の雪景色を楽しんだり、ログハウスのオンドルの上で寝たりと、冬の吉林省長白山を訪れると、童話の中のような美しい氷と雪の世界を存分に楽しむことができる。
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新春を全力で駆け抜ける文化クリエイティブグッズの「馬」 山東省
山東省の各地では、春節(旧正月、今年は2月17日)を控え、干支の「馬」をテーマにした文化クリエイティブグッズが次々登場し、博物館の文化財グッズから無形文化遺産の工房で職人の手によって作られた作品まで、伝統的な玩具から現代のクリエイティブグッズまで、馬モチーフを取り入れた各種の商品が目白押しとなっており、新春を迎える「文化のシンフォニー」をともに奏でている。
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貨物輸送量が7割以上増加、青島のTIR発送量が全国をリード
上海協力機構(SCO)モデル区のTIR国際道路輸送集結センターでは、ブランドミルクティーを満載したTIR国際輸送車両が通関手続きや検収を終え、まもなくロシアの首都モスクワへ向けて出発する。貨物は10日後に顧客の手元に届く見込みだ。
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中国のネット文学38作品が大英図書館収蔵へ その魅力とは?
東南アジアのカフェや北米の図書館、欧州の地下鉄の車両、ラテンアメリカのアフタヌーンティーに至るまで、スマホを使って、中国のネット文学を楽しむ人を目にすることができるようになっている。
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パンダの「暁暁」と「蕾蕾」が27日に日本から中国に返還
日本の上野動物園で飼育されているジャイアントパンダの「暁暁(シャオシャオ)」と「蕾蕾(レイレイ)」は、中国への返還に向け、今月27日に、動物園を出発し、成田空港から空路で中国へ向かう予定だ。