『REC/レック』(レック、原題:[Rec])は、2007年にスペインで公開されたホラー映画。R-15指定。キャッチコピーは「何が起こっても撮り続ける―」。 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『クローバーフィールド/HAKAISHA』と同じく、全編ビデオカメラを用いた主観撮影によるモキュメンタリー作品で、本国スペインでは大ヒットを記録した。ハリウッドでもリメイク版が制作され、『REC:レック/ザ・クアランティン』(原題:Quarantine〈「隔離」の意〉)として2008年10月に公開された。