鄭 芝龍(てい しりゅう、拼音:Zheng Zhī-lóng、Nicholas Iquan、チェン チーロン、1604年4月16日(万暦32年3月18日) - 1661年11月24日(順治18年10月3日))は、中国明朝末期に中国南部および日本などで活躍した貿易商、海賊、官員である。字は飛黄、飛虹。 彼は閩南語、南京官話、日本語、オランダ語、スペイン語、ポルトガル語を話し、剣道を得意とし、スパニッシュ・ギターも弾けたという。 弟に、、(鄭芝鳳)、従弟に(鄭芝鶴)。子に鄭成功(国姓爺)と田川七左衛門の2人の息子がいる。