数学の集合論における連続体(れんぞくたい、英: continuum)は、実数全体の成す集合あるいはそれに対応する基数 を言う。 連続体濃度は実数全体の成す集合の大きさを表すものであり、連続体仮説は連続体濃度と自然数全体の成す集合の濃度 との間には別な濃度が存在しないことを述べたものである。