『黄金の日日』(おうごんのひび)は、1978年1月8日から12月24日にかけて放送されたNHK大河ドラマ第16作。クレジット上での原作は城山三郎の同名の小説(1978年刊)、脚本は市川森一の書き下ろし(詳細は別途記述)。六代目市川染五郎(現・二代目松本白鸚)主演。安土桃山時代にルソンに渡海し、貿易商を営むことで巨万の富を得た豪商・呂宋助左衛門(ドラマ内では助左または納屋助左衛門と呼ばれている)と泉州・堺の町の栄枯盛衰、今井宗薫の妻・美緒をめぐる今井宗薫と助左衛門らの争いを描いた作品である。