豊田 芙雄(とよだ ふゆ、弘化2年10月21日(1845年11月20日) - 昭和16年(1941年)12月1日)は、女子教育家である。女子高等教育の先駆者、日本の幼稚園教育の開拓者などともいわれ、日本の女子教育界発展に大きく貢献したほか、日本の保母第1号とされる。藤田東湖の姪、豊田香窓の妻。幼名は冬、冬子。のち芙雄と改めたが、後年は芙雄子と署名することが多かった。