菅義偉内閣(すがよしひでないかく)は、内閣官房長官、拉致問題担当大臣、衆議院議員及び自由民主党総裁の菅義偉が第99代内閣総理大臣に任命され、2020年(令和2年)9月16日から2021年(令和3年)10月4日まで続いた日本の内閣。自由民主党と公明党を与党とする連立内閣(自公連立政権)である。 自由民主党総裁の安倍晋三の辞意表明に伴って実施された総裁選挙において菅が第26代総裁に選出された。これを受け、第4次安倍第2次改造内閣が総辞職したことにより、その後継政権として成立した。 鈴木善幸内閣以来戦後2度目の東北出身者による内閣である。 菅直人(こちらの名字は「かん」と読む)が組閣した内閣と区別するため、フルネームの菅義偉内閣と表記されることが多い。