近畿の駅百選(きんきのえきひゃくせん)とは、「鉄道の日」記念行事の一環として選定された日本の近畿地方の特徴ある100の鉄道駅である。 2000年(平成12年)から2003年(平成15年)までの4年間で、国土交通省近畿運輸局管内(京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)の特徴ある駅を公募し、選考委員会で100駅を選定した。選定後、2016年(平成28年)に1駅(停留場)が廃止されている。