『秋庭歌』(しゅうていが、英語: In An Autumn Garden )は、武満徹が国立劇場からの委嘱により作曲し1973年に発表した雅楽の作品である。後に5曲が新たに書き加えられ、全6曲からなる『秋庭歌一具』(しゅうていがいちぐ、英語: In An Autumn Garden )として1979年に発表された。武満が雅楽として作曲した作品は『秋庭歌』『秋庭歌一具』の2曲のみであるが、いずれも再演されて国の内外で広く知られており、現代雅楽の古典と見なされている。なお、2つの作品の英語名は同一であり区別されていない。