白菊(しらぎく)は、第二次世界大戦中期から日本海軍で使用された機上作業練習機である。開発・製造は九州飛行機で、機体略番はK11W。九〇式機上作業練習機の後継機として1942年(昭和17年)に制式採用され終戦まで使用された。大戦末期には特攻機として使用された機体もあった。