瑩山紹瑾(けいざん じょうきん、諡号:佛慈禅師、弘徳圓明国師、常済大師。文永5年10月8日(1268年11月21日) - 正中2年8月15日(1325年9月29日))は、日本の鎌倉時代の曹洞宗の僧侶。(總持寺派)の派祖で、教団では第四祖とする。 一般には瑩山禅師と呼ばれ、教団内では日本曹洞宗開祖で祖の道元を高祖承陽大師、瑩山を太祖常済大師とする。