琉球土地住宅公社(りゅうきゅうとちじゅうたくこうしゃ)は、琉球土地住宅公社法(1966年立法第66号)に基づく琉球政府管轄の公社で、良質な住宅を供給することを目的としている。また、埋立工事や公共用地の先行取得を行うなど、本土の「土地開発公社」に相当する業務も行っていた。復帰直前に「琉球土地住宅供給公社」と改称し、復帰後は、地方住宅供給公社法に基づく「沖縄県住宅供給公社」に移行した。