猪苗代 盛国(いなわしろ もりくに)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。蘆名氏の家臣。猪苗代氏12代当主。父は蘆名盛詮の次男・とされるが、天文10年(1541年)に蘆名氏に対して謀反を起こしたともいわれる。