特定郵便局(とくていゆうびんきょく)は、郵政民営化以前に存在した郵便局の分類のひとつである。 日本郵政公社の社内規定上の定義は「特定郵便局長を長とする郵便局」であった。郵便局には現在も存在する簡易郵便局と普通郵便局(民営化前までの区分)があったが、約24,000存在する全郵便局の約4分の3は特定郵便局であった。