『父系の指』(ふけいのゆび)は、松本清張の短編小説。『新潮』1955年9月号に掲載、加筆修正の上、1956年11月に短編集『風雪』収録の1編として、角川書店(角川小説新書)より刊行された。 1995年にテレビドラマ化されている。