『極道の妻たち』(ごくどうのおんなたち)は、1986年に東映京都撮影所製作・東映配給により公開されたヤクザ映画。監督は五社英雄。主演は岩下志麻。 女性たちを主人公にした威勢のいいエンターテインメント映画として大好評を博し、新時代のヤクザ映画として東映の一時代を築き、以降、主演女優・監督を代えながらロングランシリーズへと展開し、計16作が製作された。通称『極妻(ごくつま)』。岩下志麻の劇場シリーズは1998年のシリーズ10作目『極道の妻たち 決着(けじめ)』で一応の完結となっている。