松岡 義之(まつおか よしゆき、1957年3月6日 - )は、日本の柔道家(講道館8段)。 24歳で初めて全日本の強化メンバーに選ばれるなど遅咲きながら、五輪大会で金メダル、世界選手権大会で銀メダルと銅メダルを獲得するなど、軽軽量級のトップ選手として活躍した。現役を引退後は小松製作所女子柔道部にて後進の指導に当たって全日本実業団体対抗大会の優勝常連チームに育て上げたほか、五輪大会2連覇の谷本歩実らを指導した事でも知られている。