東経24度線(とうけい24どせん)は、本初子午線面から東へ24度の角度を成す経線である。北極点から北極海、大西洋、ヨーロッパ、地中海、アフリカ、インド洋、南極海、南極大陸を通過して南極点までを結ぶ。 東経24度線は、西経156度線と共に大円を形成する。 東経24度線は、スーダンとリビア・チャドとの国境の一部になっている。