『日本一の断絶男』(にっぽんいちのだんぜつおとこ)は、1969年に制作された植木等主演の「日本一シリーズ」7番目の作品。前作『日本一の裏切り男』に引き続いて須川栄三が監督を務めており、さらにブラック・ユーモア溢れる作品に仕上がった(須川監督いわく「東宝初のヤクザ映画」を目指したという)。「断絶」が当時の流行語となったピーター・ドラッカーの著書「断絶の時代」から着想を得ている。DVD化されているものの、レンタルはされていない(DVD発売済みのクレージー映画では、『日本一の裏切り男』と本作のみ)。