折敷畑の戦い(おしきばたのたたかい)は、日本の戦国時代に行われた合戦のうちのひとつ。明石口の戦い(あかしぐちのたたかい)とも呼ばれる。天文23年(1554年)に陶晴賢(派遣部将は宮川房長)と毛利元就との間に行われた戦いである。厳島の戦いの前哨戦として扱う場合もある。 従来は、9月15日に合戦が行われたとされていたが、この日付は江戸期に成立した『』や『』によって通説化したもので誤りとされ、実際に合戦が行われたのは6月5日とされている(後述)。