悼襄王(とうじょうおう、? – 紀元前236年) は、中国戦国時代の趙の第9代君主(在位:紀元前244年 - 紀元前236年)。王としては4代目。姓は嬴、氏は趙、諱は偃。孝成王の子。 長年の功臣廉頗を年老いたとして退け、名将李牧や学人龐煖ら新しい将軍を起用した。治世には得失が有り、長平の戦いの大敗を起因とする趙の衰亡は止められなかった。