山村王(やまむらおう、養老6年(722年) - 神護景雲元年11月17日(767年12月16日))は、奈良時代の皇族。用明天皇の皇子・来目皇子の子孫(一説では玄孫とし、筒城王の子とする)。官位は従三位・参議。