小見川藩(おみがわはん)は、下総国香取郡小見川村(現在の千葉県香取市小見川)を居所とした藩。徳川家康の関東入国以来、深溝松平家・土井家・安藤家が短期間で交代した。その後、当地を所領としていた下野鹿沼藩内田家が、1724年に居所を小見川に移したため1万石で再立藩し、以後10代約150年続いて廃藩置県を迎えた。