守子女王(しゅし(もりこ)じょおう、天永2年(1111年) - 保元元年3月29日(1156年4月20日))は、平安時代後期の皇族。伊勢斎宮。父は輔仁親王(後三条天皇の第3皇子)で、母は源師忠の女。源有仁の同母妹。伏見斎宮と号された。