[go: up one dir, main page]

威代寺(いだいじ)は、岐阜県恵那市三郷町にある阿弥陀如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。山号は白峰山。龍護寺末寺で恵那三十三観音霊場25番札所。 慶長4年(1599年)10月に安室養公により開かれ、龍護寺に属したと伝わる。明暦2年(1656年)檀徒不和により一部が天長寺を建立してその檀徒となった。その後、寺院の老朽化により天保7年(1836年)、孝山玄谸が再建を行っている。明治9年(1876年)に伝法法地となった。 尾関重之助画の百花曼荼羅格天井絵があるほか、恵那市の文化財に指定されている元和2年(1616年)に2世住持の三公が本寺に迎えた平安時代の十一面観音像を所蔵する。これは戦国時代に武田氏の東濃侵攻により失われた法仙寺由来の品であるといわれ、伝説では行基作とされる。

Property Value
dbo:abstract
  • 威代寺(いだいじ)は、岐阜県恵那市三郷町にある阿弥陀如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。山号は白峰山。龍護寺末寺で恵那三十三観音霊場25番札所。 慶長4年(1599年)10月に安室養公により開かれ、龍護寺に属したと伝わる。明暦2年(1656年)檀徒不和により一部が天長寺を建立してその檀徒となった。その後、寺院の老朽化により天保7年(1836年)、孝山玄谸が再建を行っている。明治9年(1876年)に伝法法地となった。 尾関重之助画の百花曼荼羅格天井絵があるほか、恵那市の文化財に指定されている元和2年(1616年)に2世住持の三公が本寺に迎えた平安時代の十一面観音像を所蔵する。これは戦国時代に武田氏の東濃侵攻により失われた法仙寺由来の品であるといわれ、伝説では行基作とされる。 (ja)
  • 威代寺(いだいじ)は、岐阜県恵那市三郷町にある阿弥陀如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。山号は白峰山。龍護寺末寺で恵那三十三観音霊場25番札所。 慶長4年(1599年)10月に安室養公により開かれ、龍護寺に属したと伝わる。明暦2年(1656年)檀徒不和により一部が天長寺を建立してその檀徒となった。その後、寺院の老朽化により天保7年(1836年)、孝山玄谸が再建を行っている。明治9年(1876年)に伝法法地となった。 尾関重之助画の百花曼荼羅格天井絵があるほか、恵那市の文化財に指定されている元和2年(1616年)に2世住持の三公が本寺に迎えた平安時代の十一面観音像を所蔵する。これは戦国時代に武田氏の東濃侵攻により失われた法仙寺由来の品であるといわれ、伝説では行基作とされる。 (ja)
dbo:address
  • 岐阜県恵那市三郷町野井1886 (ja)
  • 岐阜県恵那市三郷町野井1886 (ja)
dbo:thumbnail
dbo:wikiPageID
  • 4116440 (xsd:integer)
dbo:wikiPageLength
  • 782 (xsd:nonNegativeInteger)
dbo:wikiPageRevisionID
  • 77095758 (xsd:integer)
dbo:wikiPageWikiLink
prop-en:wikiPageUsesTemplate
prop-en:創建年
  • 慶長4年 (ja)
  • 慶長4年 (ja)
prop-en:名称
  • 威代寺 (ja)
  • 威代寺 (ja)
prop-en:宗派
  • 臨済宗妙心寺派 (ja)
  • 臨済宗妙心寺派 (ja)
prop-en:山号
  • 白峰山 (ja)
  • 白峰山 (ja)
prop-en:所在地
  • 岐阜県恵那市三郷町野井1886 (ja)
  • 岐阜県恵那市三郷町野井1886 (ja)
prop-en:文化財
  • 市指定:十一面観音像 (ja)
  • 市指定:十一面観音像 (ja)
prop-en:本尊
prop-en:札所等
  • 恵那三十三観音霊場25番 (ja)
  • 恵那三十三観音霊場25番 (ja)
prop-en:画像
  • 250 (xsd:integer)
prop-en:開基
  • 安室養公 (ja)
  • 安室養公 (ja)
dct:subject
rdf:type
rdfs:comment
  • 威代寺(いだいじ)は、岐阜県恵那市三郷町にある阿弥陀如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。山号は白峰山。龍護寺末寺で恵那三十三観音霊場25番札所。 慶長4年(1599年)10月に安室養公により開かれ、龍護寺に属したと伝わる。明暦2年(1656年)檀徒不和により一部が天長寺を建立してその檀徒となった。その後、寺院の老朽化により天保7年(1836年)、孝山玄谸が再建を行っている。明治9年(1876年)に伝法法地となった。 尾関重之助画の百花曼荼羅格天井絵があるほか、恵那市の文化財に指定されている元和2年(1616年)に2世住持の三公が本寺に迎えた平安時代の十一面観音像を所蔵する。これは戦国時代に武田氏の東濃侵攻により失われた法仙寺由来の品であるといわれ、伝説では行基作とされる。 (ja)
  • 威代寺(いだいじ)は、岐阜県恵那市三郷町にある阿弥陀如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。山号は白峰山。龍護寺末寺で恵那三十三観音霊場25番札所。 慶長4年(1599年)10月に安室養公により開かれ、龍護寺に属したと伝わる。明暦2年(1656年)檀徒不和により一部が天長寺を建立してその檀徒となった。その後、寺院の老朽化により天保7年(1836年)、孝山玄谸が再建を行っている。明治9年(1876年)に伝法法地となった。 尾関重之助画の百花曼荼羅格天井絵があるほか、恵那市の文化財に指定されている元和2年(1616年)に2世住持の三公が本寺に迎えた平安時代の十一面観音像を所蔵する。これは戦国時代に武田氏の東濃侵攻により失われた法仙寺由来の品であるといわれ、伝説では行基作とされる。 (ja)
rdfs:label
  • 威代寺 (ja)
  • 威代寺 (ja)
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
foaf:name
  • 威代寺 (ja)
  • 威代寺 (ja)
is dbo:wikiPageWikiLink of
is owl:sameAs of
is foaf:primaryTopic of