大義名分(たいぎめいぶん)とは、 1. * 現代日本語で、「重大な行動を起こす際の名目・根拠・事由」をさす。例:「戦争の大義名分」→開戦事由 (Casus Belli) 2. * 儒学 (特に朱子学)の専門用語。1の由来だが1の意味は薄い 。儒学者が「大義名分」という四字の語句を使うことも基本的に無い。「大義」「名分」のように分けて言う方が多い。→「正名 (思想)#名分を正す」も参照。 この記事では2を扱う。