境町(さかいまち)は、群馬県南東部、佐波郡にあった人口 約3万2千の町である。埼玉県との県境に位置する。 日光例幣使街道の宿場町として栄えた。2005年1月1日に(旧)伊勢崎市、赤堀町、東村とともに新設合併し、伊勢崎市となったため消滅した。 町の南部にある島村地区の中央を利根川が流れ、島村地区の北部は左岸側、南部は右岸側となっている。