堀川京極(ほりかわきょうごく)は、京都府京都市上京区にかつて存在した商店街・繁華街である。その範囲は「西堀川通の中立売 - 丸太町間」とされる。明治初期にはすでに商家が軒を連ね、明治中期には商店街の様相をなし同名称で呼ばれるようになった。第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)4月に執行された強制疎開によって、同商店街300店舗がわずか5日間の期限のうちに解体・更地にされ、戦後はおもに拡張された堀川通の道路敷となった。