十三翼の戦い(じゅうさんよくのたたかい)は、1189年頃、ダラン・バルジュドの地にて、後にモンゴル帝国の祖(チンギス・カン)となるキヤト氏族のテムジンと、その盟友でジャダラン氏族のジャムカとの間で行われた戦い。