劉 翔(りゅう しょう、ピンイン:Liú Xiángリヨウ・シャン、1983年7月13日 - )は、中国・上海出身の元陸上競技選手(障害走)。 2004年アテネオリンピック男子110mハードル金メダリストであり、アジア人で唯一のオリンピックの陸上トラック種目における金メダリストとなる。110mハードルの選手として初めて、世界選手権優勝、オリンピック金メダル、世界記録樹立の全てを達成した。 現役時代は、43回の優勝(国際大会10回、アジアでの大会10回、中国の国内大会23回)と、11回の準優勝(国際大会6回、中国の国内大会5回)を経験している。 その実績から中国では「アジアの昇り龍」や「黄金の昇り龍」、「13億人の象徴」と称された。