分離派建築会(ぶんりはけんちくかい)は1920年(大正9年)に東京帝国大学(現東京大学)工学部建築学科を卒業した6人が結成したグループ。その活動は日本で初めての近代建築運動とされる。彼らは自分達の理想の建築像を、百貨店等での展覧会とによって、一般に開いて主張した。