八日市市(ようかいちし)は、かつて滋賀県湖東地域にあった市。古くからの市場町で、聖徳太子の時代から毎月「八」の付く日に市が開かれていたとされ、それが地名の由来となった。また、面積が畳百畳分にも及ぶ大凧を揚げる「大凧まつり」でも知られる。 消滅するまで、滋賀県内で唯一JR線の開通していない市であった。