『傾城水滸伝』(けいせいすいこでん)は、曲亭馬琴作の合巻本。13編。文政8年(1825年) - 天保6年(1835年)刊行。歌川豊国・歌川国安・歌川貞秀画。当時大変人気を博したため版木が磨耗してしまい、2度彫り直して3版まで出版された[1]という。