『幻肢』(げんし)は、2014年9月27日に公開された日本の映画作品。 島田荘司が書き下ろしたラブ・ミステリー作品の映画化であり、島田荘司作品としては初の映画化である。宣伝配給費の一部300万円をクラウドファンディングで募集し、主人公の名前を付けられるネーミングライツが支援特典として付けられた。 欠損した手足がなお存在するかのように感じる幻肢は、脳が保身のために見せる幻であると解釈し、同様のプロセスで「四肢のように大切な人」を失ったときに脳が見せる幻が幽霊だという発想に基づく。