崔 琰(さい えん、延熹6年(163年) - 建安21年(216年)8月)は、中国後漢末期の武将・政治家。字は季珪。冀州清河郡東武城県(現在の河北省衡水市故城県)の人。『三国志』に伝がある。父は崔密、兄に崔覇 、従弟は崔林。兄の孫は(安定太守)。曾孫は崔毖。兄の娘は曹植の妃。