微小昆虫は厳密な定義はないが、全長が8~5mm程度以下の昆虫をさす。小型であるため多くは生態などの研究の対象になりにくく、今でもよく理解されていない種も多い。また、もう少し大きい昆虫も含めて小型昆虫という場合もある。