上野 裕一郎(うえの ゆういちろう、1985年〈昭和60年〉7月29日 - )は日本の陸上競技選手、指導者。専門は中・長距離種目。長野県佐久市出身。佐久長聖高等学校、中央大学卒業。エスビー食品を経てDeNA所属。第12回世界選手権男子5000m日本代表。 佐久長聖高校、中央大学の主力選手として各陸上競技大会で活躍を残し、全国都道府県対抗男子駅伝でも長野県の優勝に貢献している。2009年には第93回日本選手権の1500m・5000m2種目制覇を遂げた。 2018年12月1日より、立教大学体育会陸上競技部、男子駅伝監督に就任。