三蔵火事(さんぞうかじ)は享保13年3月27日(1728年)に越後長岡藩の長岡城下(現在の新潟県長岡市)で起こった大火災で長岡藩史上最大の火事とされる。この火災により長岡城をはじめ城下町の大半が焼失した。