一升瓶(いっしょうびん)とは、日本で用いられている液体専用のガラス製容器(瓶)で、容量は1800ミリリットル±15ミリリットルである。その容量は一升に由来する。瓶の起源が日本酒用だったこと、リターナブル瓶であることの2点から、商品として充填される液体はほとんどが飲料や調味料などの食用品であり、食用に適さない製品が充填販売されることは非常に稀である。