七五三台風(しちごさんたいふう)は、1932年(昭和7年)11月に東日本を襲った台風の俗称である。七五三の日(11月15日)に襲来したことからこう呼ばれる。1990年の台風28号のように、晩秋の時期に襲来した季節外れの台風であった。