『ロスト・ケア』は、葉真中顕による日本のサスペンス小説。2013年2月15日に光文社から刊行されたのち、2015年2月10日に文庫化された。第16回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作品。 介護家族から慕われるほどの心優しい男性介護士が同じ職場に勤務する同僚介護士と民家に住む老人を殺害した理由について、真実を明らかにするべく男性検事が容疑者の介護士と対峙していく姿を描くヒューマンサスペンス。