ラ・ベンタ(La Venta)は、メキシコのタバスコ州西部のメキシコ湾岸近くにある先古典期の遺跡。古代オルメカ文明の中心的な遺跡のひとつであり、紀元前900年から紀元前400年ごろにかけて栄えたが、その後は衰退した。現在その遺物の多くはビヤエルモサのラ・ベンタ野外博物館に移されている。