ベトナムの国旗は、東南アジアにあるベトナム社会主義共和国が1976年7月2日から使用している金星紅旗(きんせいこうき:ベトナム語:Cờ đỏ sao vàng / 旗𣠶𣋀黃)と呼ばれる旗である。社会主義国における国家の象徴を模したものとなっており、ベトナム民主共和国(北ベトナム)の国旗を引き続き使用している。中華人民共和国の国旗(五星紅旗)との類似が見られるが、ベトナムにおいて金星紅旗デザインは1940年の蜂起にすでに採用され、初代国旗を含め中国より先である。 本項目では、1948年から1976年にかけて存在したサイゴンを首都とするベトナム人国家が使用していた国旗についても、下記の通りに解説する。 * ・ベトナム国・ベトナム共和国:にて解説。 * 南ベトナム共和国:にて解説。