『ベイブルース 25歳と364日』(べいぶるーす 25さいと364にち)は、日本のノンフィクション。作者はお笑いタレントの高山トモヒロ。 自身が結成した漫才コンビのベイブルースとその相方で25歳の若さでこの世を去った河本栄得との別れまでを綴ったもので、河本の没後15年の2009年発表。出版を記念して、15回忌イベント「25歳と364日〜ベイブルースよ、伝説に。〜」がなんばグランド花月で開催された。イベントには、NSC同期の雨上がり決死隊、なるみのほか、後輩の千原兄弟、メッセンジャー、中川家なども出演した。 2011年10月には舞台化作品が上演(後述)。 2014年に映画化され、それに伴い幻冬舎より文庫本版が出版された。