『ホシノカケラ』は、稲葉なおとの小説。作家デビュー20周年記念の長編小説として2019年4月8日に講談社から単行本が刊行された。 重要な登場人物である、バンドのカリスマミュージシャン・香田起伸が岡山県津山市出身であり、著者の稲葉なおとも津山市に縁のある作家として、津山市では独自の帯を作製するなど、全国に話題が広がった。