フランクフルト国民議会(フランクフルトこくみんぎかい、独: Frankfurter Nationalversammlung)は、ドイツ革命のなか、1848年から1849年にかけてフランクフルト・アム・マインで開催された議会。憲法制定を通じた自由主義的なドイツ統一を図り、その統一方式などを討議したが、最終的にはオーストリア帝国、プロイセン王国といった有力君主国の支持を得られず頓挫した。