フジキセキ(1992年4月15日 - 2015年12月28日)は、日本の競走馬、種牡馬である。 1994年に中央競馬でデビュー。同年の朝日杯3歳ステークスに優勝し、JRA賞最優秀3歳牡馬に選出。翌1995年の弥生賞を制し4歳クラシック戦線における最有力馬と目されたが、その初戦・皐月賞を前に屈腱炎を発症して引退した。その後は種牡馬となり、GI級競走7勝のカネヒキリをはじめとして11頭のGI級競走優勝馬を輩出している。