ビリャビシオーサ(スペイン語: Villaviciosa)は、スペイン・アストゥリアス州のコンセユ(基礎自治体)。同名の教区ビリャビシオーサを中心とした、41の教区から構成されている。 ビリャビシオーサは、シドラ(リンゴ種)の品質の良さ、そしてプマラエス(Pumaraes、アストゥリアスでリンゴの果樹園を意味する)の豊富なことで知られている。中世にはマリアヨ(Maliayo)と呼ばれていたため、住民の呼称は複数形でmaliayésである。現在の地名ビリャビシオーサとは、「肥沃な村」を意味する。