トーマス・ボック(Thomas Bock, 1957年2月16日 - )は、ドイツの建築学者・ロボット工学者。ミュンヘン工科大学建築学部教授。東京大学特任教授。大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部客員教授。 建築とロボットを融合させた「」研究の第一人者で、2017年に日本とドイツの相互理解や学術振興に貢献した優秀な研究者に贈られるオイゲン&イルゼ・ザイボルト賞を受賞。