デイヴ・グルーシン(Dave Grusin, 1934年6月26日 - )はアメリカコロラド州リトルトン出身のジャズ・フュージョン、アダルト・コンテンポラリー及び映画音楽を代表するピアニスト、編曲家、作曲家、プロデューサー。フュージョン/アダルト・コンテンポラリー・レーベルGRPレコード創設者の一人で社長を務めていた。1995年以降はソロ活動に身を置き、後にフィル・ラモーンのの設立にも参画。 代表曲に、シドニー・ポラック監督映画『コンドル』のテーマ曲、ウール・グロスバード監督映画『恋におちて』のテーマ曲「Mountain Dance」(同名のアルバムからの採録)、マーク・ライデル監督映画『黄昏』のテーマ曲等がある。 米国グラミー賞受賞10回、ノミネーション1回、アカデミー賞受賞1回、ノミネーション7回、ゴールデン・グローブ賞ノミネーション4回。 尚、プロデューサーでキーボーディストのドン・グルーシンは実弟にあたる。